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インスタグラム映え??の私の備忘録ですが‥‥登録から使い方まで

Instagram ストーリーの投稿に消える写真・動画で返信できるように‥‥

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 Instagramでストーリー投稿に対して、写真や動画で返信してやりとりを楽しめる新機能が追加されました。これまではテキストメッセージでの返信しかおこなえませんでしたが、フェイスフィルタやお絵かきツール、スタンプなどで加工して、写真や動画で返事を送ることが可能に、Instagramのストーリー機能について、基本的な使い方や注意点などについて紹介します。

 ストーリーとは

ストーリー(正式には「ストーリーズ」と呼ばれることもあります)は、通常フィード(タイムライン)とは別に写真や動画の投稿・共有やライブ配信ができる機能。フィードでは時系列および独自のおすすめ度によって投稿が流れてきますが、ストーリー投稿は画面上部の別枠(ストーリートレイ)に表示されます。
投稿は24時間以内に、ライブ配信は配信終了後に自動的に削除されるのも大きな特徴。フェイスフィルターやスタンプなど、編集機能も豊富でコンテンツをより楽しく共有できるだけでなく、リアルタイムでのつながりを感じられる機能です。

ストーリーに投稿する方法

撮影モード(通常・ライブ・BOOMERANG・巻き戻し・ハンズフリー

ストーリーに投稿する画像や動画を撮影するには、ホーム(フィード)画面上部のストーリー枠で自分のアイコンをタップします。または、左上のカメラアイコンでもOKです。

 

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撮影画面に移り、丸い白ボタンを押すと写真が撮影され、それを長押ししたままにすれば動画の撮影(最大15秒まで)がおこなわれます。

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左右のボタンでは、カメラのフラッシュやインカメラとの切り替えが可能です。
またストーリーでは、通常モード以外にもライブBOOMERANGハンズフリーといった撮影モードが搭載されており、画面下部のメニューを左右にスワイプすることで切り替えられます。

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◆ライブ:リアルタイム中継を開始します。配信時間は最大1時間。ライブ終了後、映像がインスタグラムに保存されることはなく、最大24時間まで視聴できます。

◆BOOMERANG(ブーメラン):再生後に自動で逆再生されるショートムービーが撮影できます。

ハンズフリー:ボタンを長押ししなくても動画が撮影できます。

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※2017年5月、BOOMERANGとハンズフリーの間に、逆再生される「巻き戻し」の撮影モードが追加されています。

スタンプや文字入れ、フィルタなどの編集加工

文字入れ

撮影が終了すると編集画面になります。上部に各種編集メニューのボタンが並びます。

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フィルタ

編集画面で画面を左右にスワイプすると、フィルタ加工ができます。

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フィルタは全6種類と、タイムラインへ投稿するときより少なくなっています。ストーリーにおいて手軽さが重視されていることの表れかもしれません。

スタンプ

画面上部の顔のアイコンをタップすると、スタンプをつけられます。

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スタンプは、指でドラッグして位置を変えたり、ピンチ操作で大きさや傾きを調整したりできます。

 

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一度つけたスタンプを削除したい場合は、ドラッグすると画面下部にゴミ箱アイコンが出てくるので、そのままゴミ箱へ放り込めばOKです。

スタンプは気温や地名など位置情報に基づいた情報のほか、季節に合わせた絵柄、インスタグラムのオリジナル、端末にインストールされている絵文字が使えます。

絵文字は端末に依存するため、iOSAndroidでは使える絵柄が異なります。

 

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メールなどで絵文字を使うと、相手の機種によって表示が変わってしまうことがありますが、スタンプの場合は自分が見たままの絵柄で相手にも表示されます。

Android端末で作成したストーリーをiPhoneで閲覧しても、上掲のようにAndroid端末の絵文字がそのまま表示されます。